平成29年度事業報告

平成29年 4月 1日から平成30年 3月31日まで

1 事業の成果

就労継続支援B型事業所の3月末では、今年度利用者が新しく3名利用開始されましたが、移行等により3名の利用者様が退所されました。平成30年4月までに新たな利用者様が2名入る事になっており、計23名になります。法人内定員25名まで受け入れて更にそれを維持管理出来る様に努力しております。利用者の割合として、知的障害者が多くを占め年齢的にも若い利用者が多く、送迎も玄関先まで送迎を行っておりますので、毎日作業に出てきてくれています。

パンの製造販売・農作業・清掃業務・名刺作成、更に内職作業(みかんの皮むきなど)を平成29年1月頃よりはじめ、仕事の幅は現状維持をしつつ、現在新たな法人内で生産し販売できる授産品を企画し進めています。特にパンは保育園・幼稚園からの受注が大変増えておりこれからも生産規模を拡大していく計画です。

今年度も農業は年間計画・月間計画・週間計画と細かく計画を立て、収穫に繋げることができました。それに近隣の福祉施設より栽培されている農作物を購入し、お互いに協力できています。品質も徐々に向上しております。

工賃の向上が毎年確実にできているのでこれからもさらなる飛躍を目指し、利用者、職員一丸となり精進していきます。

グループホームは現在5名です。受け入れる為の活動を見学・体験を随時受け付けており、安定しています。

2 事業の実施に関する事項

(1) 特定非営利活動に係る事業

事 業 名

(定款に記載した事業)

具体的な事業内容 (A)当該事業の実施日時

(B)当該事業の実施場所

(C)従事者の人数

(D)受益対象者の範囲

(E)人数

事業費の

支出金額

(単位:千円)

①障害者・高齢者が住みやすく快適に過ごせるための支援事業 グループホームの運営 (A)随時

(B)小城市内

(C)4人

(D)県内の障害者

(E)6人

4,786千円
②障害者の就労支援 障害者就労継続支援B型事業 (A)随時

(B)小城市内

(C)10人

(D)県内の障害者

(E)知的障害者20名、

精神障害者1名

53,526千円